KOGA's LIFE

何げない古河での暮らしから、しあわせを再発見する企画「KOGA's LIFE 〜古河で暮らす。古河で働く。〜」の第6弾。今回は、日本で唯一の耐熱ガラス量産工場「HARIO 古河工場」で働く石川さんと佐藤さんの暮らしから、やりがいのある仕事と充実したプライベートを両立する「KOGA's LIFE」をお伺いしました。

(左)石川さん
古河で生まれ育ち22年。現在も実家で暮らしながら、HARIO古河工場で働いている。子どもの頃から身近にあった工場が、日本で唯一の耐熱ガラス工場ということを知り、その魅力に惹かれて入社。
(右)佐藤さん
古河で生まれ育ち23年、現在も古河で暮らし、HARIO古河工場で働く。充実した福利厚生に惹かれて入社し、今ではHARIOのものづくりの魅力を実感しながら働いている。

HARIO古河工場で働く石川さんと佐藤さんの「こがでくらすと」

7:30 通勤時間もアクセス環境も快適な、ストレスフリーの朝時間

【佐藤さん】
通勤時間は約10分で忙しい朝もスムーズに出勤

毎朝8時の始業に合わせて家を出発。通勤時間は約10分と短く、渋滞も少ないため、通勤によるストレスを感じることなく1日をスタートできます。また、車通勤だと仕事終わりの行動範囲が広がるのも魅力です。

【石川さん】
渋滞知らずで、毎日の通勤も快適!

僕は交替制勤務なので、朝8時に出社する日もあれば、夕方16時に出社する日もあるなど勤務時間はさまざまです。それでも、自宅から工場までは車で約15分と近く、出勤時に道路が混雑することもほとんどありません。通勤は毎日のことだからこそ、ストレスなく通える環境はとてもありがたく、日々の働きやすさにつながっていますね。

「こがでくらすと、交通の便利さがしあわせ」

通勤にストレスが少ないことはもちろん、圏央道と東北自動車道のインターチェンジが近く、高速道路を利用しやすいのも魅力です。工場には、栃木や埼玉から通勤している社員も多く、改めて交通アクセスのよさを実感しています。さらに、新宿までも電車1本で行けるので、休日のお出かけ先の選択肢も広がりますね。

8:00 食器や焼酎ボトルなど、さまざまなガラス製品の製造に携わる

【佐藤さん】
大手メーカーの生産工程を支える作業を担う

さまざまな企業のものづくりを支える大切な仕事!

工場ではさまざまなガラス製品を製造していますが、私は某老舗焼酎メーカーのボトル生産やグラスに取っ手を付ける「加工」工程を担当。始業後は機械を立ち上げ、1日を通して安定した生産が進むよう機械の管理や調整を行っています。
入社前は、コーヒー器具のメーカーというイメージが強かったのですが、実際には多種多様なガラス製品を製造しており、その幅広さに驚きました!HARIOならではの細かな工夫や技術が詰まった製品が、多くの飲食店や海外で愛されていることを誇りに感じています。

佐藤さん's HARIOの推しポイント

アイスにもホットにも使えて、とっても便利!
HARIO撮影提供

私のお気に入りの商品は、取っ手付きの耐熱グラスです。アイスはもちろん、ホットにも使えるので使い勝手が良く、毎日のように使っています。また、電子レンジで使用できる耐熱ガラス製のボウルも便利で、自宅でも大活躍しています。

【石川さん】
製造の要となる「プレス成形」工程でやりがいを見出す

機械を使いこなし、生産性を高めるのも僕たちの役割です。

僕は、溶かしたガラスを型に流し込み、製品のベースを作る「プレス成形」という部署で、主に食器生産を担当しています。始業後は、スムーズに良品を生産できるよう機械の状態を確認しながら準備を進めます。機械での作業とはいえ、それを動かすのは人。事前の段取り次第で生産効率が変わるため、重要な工程です。思うように良品数が伸びず苦労することもありますが、その分工夫や努力が身を結び、生産数が増えたときには大きなやりがいを感じます。

「こがではたらくと、地域に貢献できることがうれしい」

HARIO 古河工場では、年に1回、ガラス製品をお得に購入できるファミリーセールを開催しています。来場されるのは古河市民の方が中心で、2日間で2000人近くが訪れるほどの人気イベントです。
「次のファミリーセールはいつ?」と聞かれることも多く、楽しみにしてくださっている方がたくさんいるのを感じます。自分たちが日々製造している製品を、地元のみなさんが心待ちにしてくれていると思うととてもうれしいですし、地域に貢献できていると実感できるのも、この仕事の魅力だと思います。

11:00 健康を考えた社食がうれしい社員食堂でランチタイム

【佐藤さん】
社食は1食300円!お気に入りのメニューは担々麺。

工場内には社員食堂があり、1食300円で利用できます。メニューは日替わりで定食と麺類の2種類から選べ、季節ごとにイベントメニューが登場するのも楽しみのひとつです。お気に入りは担々麺で、夏は冷やし、冬は温かい麺で提供されるので1年を通して楽しんでいます。

【石川さん】
おいしくて大満足。夜勤時も利用できる社員食堂が心強い!

ランチはもちろん、社員食堂では交替勤務者向けに食事を用意してくれるため、夜勤の際も利用することができます。どのメニューもおいしく、種類も豊富なので大満足!社員のほとんどが利用しており、外へ食べに行く人はあまり見かけないほど人気がありますね。

石川さんと佐藤さんのおすすめMENU

佐藤さん:最近とくにおいしかったのは、濃厚なエビのクリームパスタ!石川さん:ボリュームたっぷりのミックスフライ定食がお気に入り♪
本人撮影提供

13:00 ランチでしっかりエネルギーチャージ。午後の仕事もていねいなものづくりを

【佐藤さん】
「いつかは先輩のステージへ」を目標に!

目標を持ちながら、日々の仕事をていねいに進めます。

昼食後は、残りの作業に取り組みます。今後は、先輩方が担当している大型機械の調整作業を覚えることが目標です。現在は、先輩方が調整した機械で作業をしているので、将来的には自分で調整まで担えるようになりたいと考えています。
みなさん気さくで話しかけやすく、ていねいに教えてくださるので働きやすい環境だと感じています。

「こがではたらくと、同僚との会話がたのしい」

同年代の社員が多いため、気軽に会話ができるので楽しく働けています。休憩時間にはみんなで和気あいあいと話していますね。年代を問わずやさしい方が多く、工場全体の雰囲気もとても和やかです。そうした温かい社風も、この職場の魅力だと感じています。

【石川さん】
日々目標を持って取り組み、一つひとつ着実に成長

日々変化するガラス製造の奥深さに魅了されました

午後も引き続き「プレス生産」の仕事に集中します。入社前は、ガラス製造の仕事に対して「かなり大変そう」というイメージを持っていました。でも、実際に働いてみると、ガラスが生き物のように日々変化する奥深さがあり、その面白さに魅了されました。大変だと感じることももちろんありますが、今ではこの仕事が好きですね。
日頃から、目標を持って仕事に取り組むことを意識しています。わからないことやもっと良いやり方がありそうだと感じたときは、先輩方に積極的に質問するようにしています。先輩方はいつも快く教えてくれるので、とても相談しやすい環境です。こうした風通しの良い職場だからこその働きやすさも、古河工場の大きな魅力だと感じています。

石川さん's HARIOの推しポイント

どんな料理にも映えるグラタン皿がお気に入り!
HARIO撮影提供

耐熱ガラス技術と品質はHARIOならではの強みだと思います。僕のイチオシはグラタン皿です。オーブン料理に使えるのはもちろん、大皿としても使えますし、シンプルでおしゃれなデザインはそのまま食卓に出しても様になります。使い勝手が良く、ぜひおすすめしたいアイテムです!

16:00 日没前に仕事を終え、趣味やリラックスタイムを満喫

【佐藤さん】
同僚とラーメンを食べに行ったり、ゆったりしたい日は自炊をする

鶏白湯つけめんは、何度でも食べたくなるおいしさ!
本人撮影提供

同僚とラーメンを食べに行く日もあれば、自宅で夕飯を作ってゆっくり過ごす日もあります。残業が少ないので、仕事終わりの時間を充実させやすいのも古河工場の魅力です。
ちなみに、おすすめのラーメン屋さんは「麺堂稲葉」です。濃厚な鶏白湯つけめんがお気に入りのメニューです!

【石川さん】
仕事終わりはサッカーの練習や、地元の友人との食事でリフレッシュ

平日も大好きなサッカーを楽しめるのがうれしい!
本人撮影提供

退勤後は、社会人サッカーの練習に参加したり、友人と会うことが多いです。始業時間が早い分、退勤も早いので、平日でもアクティブに行動できます。仕事とプライベートの両方を充実させられるのがうれしいですね。

「こがではたらくと、何気ない毎日が愛おしい」

社会人になり、穏やかな古河での暮らしに愛おしさを感じるようになりました。学生時代は都会に憧れたこともありましたが、都内へ出かけると「やっぱり古河の方が自分には合っているな」と感じることが多いです。
田んぼから聞こえるカエルの鳴き声や森から響く蝉の鳴き声......そんな豊かな自然が身近にありながら、都内へも好アクセス。豊かな自然と利便性の両方がバランスよく揃っていて、本当に暮らしやすいまちだと思いますね。

石川さんと佐藤さんの"ホリデーこがくらす"

【佐藤さん】
遠方ドライブや外食、カフェへ行くなど休日は全力で楽しむ!

ドライブ先で出合えたリフレクションが絶景でした♪
本人撮影提供

年間休日の多さも入社の決め手だったので、休日は思いっきり楽しんでいます!家で過ごすことはあまりなく、外出することがほとんどです。都内まで足を延ばしてグルメを楽しむこともあれば、古河のカフェでゆったり過ごすこともあります。プライベートを充実させることで、仕事へのモチベーションも上がりますね!

「こがでくらすと、身近な便利さがしあわせ」

スーパーやホームセンター、飲食店が多く、普段の生活で不便を感じることはほとんどありません。自然も身近にあるので、長く暮らしやすいまちだと思います。友人たちも「古河が好き」と話していますし、私自身も離れる気持ちはありません。上京した友人からも「古河に戻りたい」という話も聞きます。暮らしやすさはもちろん、人とのつながりや居心地の良さなど、古河には帰ってきたくなる魅力がある。そんなあたたかいまちだと感じています。

【石川さん】
冬は新潟や長野の雪山でスノーボード、夏は大洗の海でサーフィンを

休日はアクティブに過ごすことが多いです。冬は新潟や長野の雪山でスノーボードをしたり、夏は大洗の海でサーフィンを楽しんでいます。古河は雪山にも海にもアクセスしやすいので、季節ごとのアクティビティを満喫しています。

佐藤さんの"ナンバーワンこがくらす"

「こがでくらすと、立地が良い」

こがでくらすと 立地が良い

石川さんとも話していましたが、古河は立地の良さがピカイチです!休日を充実させたい私にとって、気軽にいろいろな場所へ出かけられる環境はとてもありがたいですね。

石川さんの"ナンバーワンこがくらす"

「こがでくらすと、どこでも行ける」

こがでくらすと どこでも行ける

やはり古河の魅力は、電車でも車でも移動しやすいことだと思います。東北方面へも関東方面へも行き先の選択肢が広がり、そのおかげでプライベートの充実度もかなり上がっていると感じています!

石川さんと佐藤さんの暮らしから、古河の心地よさや、ずっと住み続けたくなるまちの魅力が伝わってきました。次回もお楽しみに!

HARIO 古河工場では働く仲間を募集しています!

HARIOは1921年創業で、日本で唯一の耐熱ガラス工場を保有しているメーカーです。
1972年に電気でガラスを溶かす「煙突のない工場」を実現し、
100%天然素材にこだわった地球にやさしいものづくりを続けています。
100年の土台の上で、あなたの「技術」「感性」を活かし、
次の時代の暮らしに寄り添うものづくりを、一緒にしてみませんか。

HARIO株式会社 採用サイト 古河工場特集ページ

※記載されている内容は、2026年6月30日時点の情報です。

編集・執筆/vivace
撮影/寺田拓真